エイドステーション
コース上の各エイドステーションには、水、スポーツドリンク、氷、補給食、フルーツ、スナック類、そして豊富な地元グルメをご用意しています。また、特定のエイドステーションでは温かい飲み物や温かいお食事もご提供いたします。
各エイドステーションで提供される具体的なリストは、近日中にご案内いたします。HIROSHIMA 100Kのランナーはコース中盤のドロップバッグやサポートクルーを活用することをおすすめします。
本大会は「マイカップ・マイ食器必携」イベントです。ゴミ削減の取り組みとして、エイドステーションには紙コップ等の飲料用カップを用意しておりません。携帯コップやハイドレーションパックを必ずご持参ください。
各エイドステーションおよびフィニッシュ会場には、救護スタッフが常駐しています。また、全てのエイドステーションにトイレがあります。
ドロップバッグ(100K)
HIROSHIMA 100K 出走者の皆様
HIROSHIMA 100Kのランナーには、選手受付時に30Lのドロップバッグをお渡しします。必要な補給食(ジェルや食品)、替えの靴下や衣類、ワセリン(擦れ防止剤)などを入れるためにご活用ください。
ドロップバッグは、2027年4月10日(土)午前3:00から午前4:30の間に、レーススタートエリアにあるドロップバッグテントへお預けください。
ビブス(ゼッケン)に同封されているドロップバッグ用ステッカーに、必要事項をご記入の上、貼り付けてください。
バッグを見分けやすくするために情報を追記したい場合は、油性ペンで以下の内容を記入することをおすすめします:
- 姓(アルファベット/漢字)
- ゼッケン番号(レースナンバー)
HIROSHIMA 100Kのランナーは、AS5 南原にてドロップバッグを受け取ることができます。バッグはゼッケン番号順に並べられます。お名前やゼッケン番号がはっきりと記載されていないバッグは、番号順の最後尾に配置されます。
エイドステーションを出発する前に、ドロップバッグを必ず「使用済みドロップバッグエリア」へお戻しください。お預かりしたバッグはフィニッシュ会場へ輸送され、ゴール時にお受け取りいただけます。
ゴール荷物預け
全カテゴリー共通
すべてのランナーの皆様は、着替えなどを入れた手荷物をレーススタート前にお預けいただくことをおすすめします(フィニッシュ後に受け取ることができます)。これにより、レース開始直前まで防寒着等を着用して過ごすことが可能です。
HIROSHIMA 50Kのランナーは、4月10日(土)午前6:00から7:30の間に、スタートライン近くの指定エリアにてフィニッシュ用荷物をお預けいただけます。
HIROSHIMA 25Kのランナーは、4月11日(日)午前8:00から8:30の間に、スタートライン近くの指定エリアにてフィニッシュ用荷物をお預けいただけます。
サポートクルー
Hiroshima Ultra-Trail by UTMB® では、HIROSHIMA 100KおよびHIROSHIMA 50Kの出場選手に対し、大会中のサポーターによる熱い応援を歓迎・推奨しています。
選手1名につき最大10名程度までのサポートクルーは、以下のエイドステーションへの立ち入りが許可されています。
- 100Kのサポートクルーが立ち入り可能なエイドステーション
- スタート:ひろしまゲートパーク
- AS4 玉田
- AS6 柳瀬
- AS9 竜王公園
- フィニッシュ:ひろしまゲートパーク
- 50Kのサポートクルーが立ち入り可能なエイドステーション
- スタート:ひろしまゲートパーク
- AS10 緑化センター
- フィニッシュ:ひろしまゲートパーク
なお、ランナーのサポートを行えるのは、サポートクルーのうち常に1名のみとなりますのでご注意ください。
ランナーが主催者の用意した指定エイドステーション以外の場所で、第三者や他の大会参加者からサポート(補給やアシスト等)を受けることは固く禁止されています。
指定エイドステーションへの交通アクセス・移動手段の詳細については、追って発表いたします。